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ブーツを買いに旭川へ行きました

旭川イオンに入ると
子供達が10チームに分かれて
お菓子の家を作るイベントが開催されてました
子供達は、一生懸命作ってました
顔が真剣・・

おもしろそう

そう思いながら、通り過ぎ・・
買い物を終えて再び会場を見てみると
子供達が作っていた菓子の家が完成して展示されていました


おぉ!か、かわいい!

「写真とってもいいですか」と聞くと
「いいですけど、イオンショッピング内自体のカメラ撮影がだめなんですけど・・でも・・」と係りの人

でも、我慢しきれず、結局撮っちゃいました



私はこれが一番好きでした(写真上)




みんなデザインを書いて応募した中から、選ばれた子供なんだって!





グランプリ(写真上)色使いがとてもキレイ



どれも「お菓子の家」



この「お菓子の家」は
展示後、作品を作った人が引き取るそう
置く場所ないけど、ほしい・・

<今日の一言>
子供も感性は、驚く事がたくさん。私にもあったはずだよね(泣)
今回がきっかけで、菓子職人目指す子いるのかな・・だったらすごく素敵な話



あと2週間ということもあって
荷物を詰めはじめています

しかし・・エコノミーは20キログラムまで(泣)
それ以上でも許してくれる人と、超過料金を求める係員もいるよう…
空港の係りの人しだいなのだそう

持っていけるものは少ないけれど、それでも必ず持って行くもの

それは・・

私の友達が、フランスに行く私の為に用意してくれた物


白い二つの帽子は、パリに行く私の為に、パリっぽい帽子
とってもかわいくてお気に入り
奇抜な柄の帽子は
ピースボートという世界一周旅行に行った友人がペルーに行った時のお土産
「パリは寒いよ」って

みんなにすごく優しくされると
自分がすごく自分勝手なことしてるのに
申し訳なくなる




これは、半年前ケーキ屋さん辞めた時に、作ってくれたアルバムと色紙

全部手作り
良く見てください!
小さなバックや飛行機やカメラ、こんな細かなペーパークラフト
手先が器用な人は、すごく尊敬してしまう

いつか自分の店だしたいそうです
帽子や色々な作品を売るそう
その時は、第一号のお客さんになる

みんな、本当にありがとう、大事に使います

<今日の一言>
私は2年間用意して遠回りした分、多くの人が、私のワーホリを応援してくれた
こんな暖かい物を身に付ければ、パリで一人でも寂しくならないね








金曜日から、友達の家に3泊

友達の作ってくれた朝食



おいしそうでしょ!
実際、おいしかったです

彼女の家にお世話になって、セーター、眼鏡を買いました
Parisは寒いっていいますからね

私より1週間後にParisにワーホリで行く人にMixiで出会い
待ち合わせをして会いました

すごくパワフルな方で、素敵な方でした
あと2週間という私の心配を取り除いてくれました

あとは、国際青年証とか、国際免許証とか、転居届とか・・


だんだん近い出発にドキドキの連続
でも・・だんだん肝据わってきたな





     
<前々回、前回からの続き>


 姉が大連で暮らしてるから大連に行くだけで
 中国・大連だけじゃなく海外に
 全然興味のなかった私
 
 
 それが・・
 最初の1日目から、中国っていう国、大連っていう街に、釘付けで(笑)
 最後には、中国行ったというだけでなく、頭の固い私に何か変化をもたらしました   
 
 大連に行ってみて、「6日間じゃ、足りない」と思った

 だからフランスに行こうって思った時も、2週間、いや1ヶ月、いや3ヶ月・・
 そしたら仕事も部屋も手放さなきゃな…
 そしたら1年くらい滞在できればいいけど、資金が・・
 そこで、ワーキングホリデーを思いつきました
 
 
 
 欲はでるもので
 最初はフランスのワーキングホリデーでパティシェで働けるなんて
 甘いものじゃないだろう・・と仕事は何でも良かった
 
 

 フランスで私が一年滞在できて
 その間に、色々なお菓子屋さんを食べ歩いたり、お菓子の研修に行けたり、
 一番の目的は、やっぱりパリの食材を使って、いま自分にある腕でお菓子を作ること
 


 でも、この準備中、ケーキを作るお仕事ができていなく、とても苦しくなり
 たまに作るだけじゃ物足りないとわかってしまった
 
 こんなに私がこの仕事を好きだったとは・・
 これまた新しい発見

 

 ワーキングホリデー期間中もケーキ作りたい
 ホームメイドではなくて・・
 仕事(お菓子作り)したい!
 ってなってしまって、
 今フランスのお菓子屋さんで働きたいと思ってます
 
 

 2年前の大連に行かなければ、今は多分神戸か東京で洋菓子作ってたと思う
 人生って本当にわからない
 いまの準備の段階でさえ、色々目的が変わってゆく・・
 これからどうなるんだろう
 

 





  







 











  大連旅行の最後の晩餐
 
  
滞在先の特製手作り餃子(私達も皮つつみしたのですが…下手でした)
 
 「この下手なの、あなたたちよ、ちゃんと自分で食べなさい」
  なんて言われてしまう・・こうゆうとこはっきりです
  
  私の作ったケーキもあります
  彼らはケーキに果物のってるのが不思議だったみたい
  
 



 <今日の一言>
 きっかけ(原点)は6日間、準備に2年間、その成果(製菓?)はいかに!
 そして…次のターニングポイントはどこになるのかな
 怖がりだけど、なるべく楽しんでいこうと思います 
 



 

 

 


  
            前回の記事の続き 
 
 
 
 大連で見たそのケーキに私があんまり感激してたので
 姉が、ケーキ作ってたお兄さんに頼んで
 私も挑戦させてもらうことに(喜)
  
   





     
















  デパートでマンゴーやらバナナやら黄桃など中国フルーツでトッピング
  
  ナッペ(生のデコレーション)してたら、ケーキ職人のお兄さんに
  「プロみたいだね、上手だ」と言われたそうで
  姉が「一応、3年こうゆう仕事してる」と中国語で言ってくれた             
  ちょっと、一応って・・・

   姉のサプライズ企画でケーキを作らせてもらった為
   こんな格好で作ってます
  
   でも … 楽しかった! 
   だって、生クリームじゃないの、この白いクリームはなに?
  って思いながら、ナッペしてるの写真の私
  隣には、いろんな色のクリームが・・
  ゼリーのようなもの?も中国カラーで存在

  出来上がり写真

   
  大きいマンゴー、南国フルーツのせて…
  なんか色味ない…
  真ん中の雪だるまみたいなのは、
  大連のケーキ職人のお兄さんのマネ(人気の絞り?)
  漢字は中国語で「ありがとう」(シェシェ)
  出来上がりはともかく、
  妙な、クリームや、見たこともない材料に大興奮
  なんかおもしろい
  食材が違うってやっぱり、おもしろい
  もっと他の国で作ってみたい  
  他の国のお菓子事情を知りたい
  そう、強く思いました


 このあと、調子にのって、滞在先の家でもケーキ作っちゃいました
 オーブンがないので、ミルクレープです
 生クリームもないので、お手軽にカスタードクリーム
 サンドには、またまた安く売ってるマンゴー(だって大きいのが安く売ってる)
 トッピングには中国チョコレート

 ここでも又、驚き
 牛乳の賞味期限が半端なく長い卵の黄身が濃い
 出来上がったカスタードの味が・・
 なんでか中国っぽい
 なんで?材料の違い?
 クレープも、まずくはないが…
 中国風味・・
 
 こちらの出来上がり写真はないのですが
 大連の滞在先の家族には、大好評
 たしかにマンゴーとカスターの相性は良かった
 やっぱり中国風のカスターだからかな
 わからないことだらけ
 でも…やっぱりおもしろいかったし、ワクワクした
 
 

 <今日の一言>
 他国で作るケーキは、驚くほど色々な違いがあって
 あの驚き、それを知った喜びは忘れられない
 おいしい、おいしくないは別として、もっと色々な国で驚きたい
  


  (次回やっと…まとめへ)


2年前の大連旅行、ホントは姉の中国での暮らしが心配で行ったのに
むしろ私のほうが、色々お世話になって、色々なもの教わって
そして、私に今のを与えてくれた旅行になりました

それが、こちら…


この3段ケーキ、最後の仕上げまで5分かからない速さでつくるお兄さん
笑顔がとっても素敵でしょ(笑)
ちなみにナッペしてるのは、生クリームではありません(いまだに解明できず…)
このクリームの色を変えたりしながら、デコレーションされていく…
ホント早業



あんまり感激したから、写真くれました。
これは何分くらいでできるんだろう…7、8分?


       

ショウケースのなかのケーキ(果物のらない)

全然ちがう方法で、作られるケーキ

こんだけ飛行機飛んでる現代で、
大連に生クリームが売ってない事実
クリームだけで、デコレーションする技術
一番驚いたのは、速さ、ほんと目を見張った

こんなに日本とちがうんだ、こんなになにもかも変わるんだ
おもしろい、世界中のケーキの作り方がみたい、味が知りたい

その時は、やっぱりフランスからかな
だってお菓子といえば、フランスでしょ
フランスかー、遠いわー

まだまだフランスにいこうとは思わなかったこの時
まさか1週間後に、本格的に渡仏の考えを固めるなんて、思いもしなかった

でも…この時はじめてフランスという国が、私の頭によぎりました


(其の2につづく)。(@@)/


私の姉は3年前から中国・大連に留学しています
姉の生活を心配だから見に行こうと母に誘われて
2年前中国・大連へ6日間

 







 







                            



 このお兄さんは、籠で人を運んで稼いでる
 囲まれてほとんど無理やり、籠に乗せられた(泣)
 なぜなら日本人はお金をたくさん払うから…
 しかも、一人籠で運ばれてる道中で
 
 「わたし、がんばってるね、おもいよ、つらいね」と言ってくる

 どうやら、片言の日本語でチップを請求してるようだ
 (ちなみに母は「おじょうさん」と呼ばれてチップを請求されたそう(笑))
 

 もちろん私達は知らないふりを通しました
 だってお金もってなかったし・・
 でも怖かった
 隙を見せると、すかさずチップを求められる

 たった6日間の短い旅行でしたが、充分カルーチャーショックを受けてきました


 街を歩くたびに目にする、物乞いをする人
 もう歩くのに精一杯なのに、果物を一輪車に乗せて売ってる人
 歩いてるだけで、日本人とばれるのか、獲物を狙うような目でみられる
 日本人が買うときの値段は、値札の10倍が当たり前だし、
 やっぱり戦争のこともあって、反日の人だっている

 日本にいる時は、生きてるのが当たり前だったけど・・
 大連に滞在してた時は、いつなにがおこるかわからない、ものものしい雰囲気で生活した
 15万円あれば、人殺してもらえる国だと聞いた時、不思議と真実だと思えた
 日本にいたら、そんな実感はわかないと思う


 明日が当たり前に来る日本、明日の心配をしながら生きてかなくて良い日本
 そういう国で生活してきたんだって他国にきて初めてわかった
 日本にある当たり前が、この国にはない
 でも逆に、そう思ってるだけで、案外日本だってわからない
 明日が来るかは、誰にもわからないわけで…
 だったら怖がって縮こまってる場合じゃない


 やりたい事やらなきゃ!


 それが、今の私の原動力になってます


 <今日の一言>
 海外行くと、ほんとに考え方変わります
 もちろん言葉では伝えきれません…
 「百聞一見にしかず」



    


アマボウラーの友人に
ボウリングの無料券を6枚もらったので
家族3人で行ってきました




運動音痴のお母さんに投球のアドバイスするお父さん(空手の師範)
それでも心配で母の投球には常に立って見守るお父さん(笑)


その甲斐あったかはわからないけど・・
私よりお母さんのスコアのほうが良かった
私はちょっとショック

あと何回こういう機会がもてるのかな
家族でボウリングなんて、渡仏するって思わなかった考えなかったかも・・
こんなところにも、渡仏の余波が・・

私が渡仏すると
3人姉妹みんな海外に行ってしまう事になる

でも、2人がボウリングしてる姿見て
楽しく2人で暮らしていけそうだな
なんて勝手に安心♪

3姉妹で一番先に帰ってくるのは、私かな

そしたら、ぜひ又3人でボウリングに来たいな
そして、今度こそ母に勝たなければ!





本日、保健所に申請をした製菓衛生師の免許が届きました

これは、去年の秋頃に取得した資格です
一応 国家資格


受験資格もあって

1.厚生大臣認定製菓学校1年行く事
2.もしくは、製菓の仕事に2年以上従事。

もちろん両方とも、証明が必要
保健所に聞くと教えてくれます

毎年秋頃テストですが、今年はもう終わったかな
受験の願書提出は、8月頃までだったと思います

もし受験を考えてる人いるならば、保健所に電話するか
製菓学校か働いてる店の人にも証明書を頼むといいですよ

本屋さんに資格用のテキストブックでてます
「製菓衛生師試験本」出版は「辻あべの製菓学校」でした
(大きい書店なら置いてると思います)

アマゾンとかで買うのもいいかも・・


もし今年受ける人いたら、がんばってください

この免許には6???号と書いてありました
こんなに多くの人がこの免許を持ってるんです
みんなで集まってみたらおもしろいかも(笑)



製菓衛生師の免許


この免許は特にお菓子屋開店に必要ではないんです
(あれば、ないに越したことはないと思いますが)
そしてテストは7割くらい細菌とか、栄養素とかだった気が…
人には、必要ない資格、免許と言われたことも(泣)

でも、やっぱりこの仕事をするからには、欲しかったので取りました
あんまり必要ないとか言われてても、私は手にして大満足です!






ワーホリでフランス入国に一番重要なもの

9月某日郵送にて大使館に送ったパスポートに貼られた

その名は・・

♪Vacances-travail-Visa♪

これを待ってたんです
一週間くらいで届いたけど
届くまで心配でした


これで、確実にフランスに一年いれるんだ
そう思うと感慨深いです

一生に一度しか取る事のできないVisa
手に入れる事ができました

Visaが届いて、
嬉しくて・・少し涙が出ました
なんだか今日は、全ての人に感謝したい気分(笑)

取得確立の低いビザなこともあって
みんな応援してくれて・・

「みんな、取れたよ
 やったよ
 応援してくれてありがとう」

て、報告してまわりたい気分

ようやくスタートラインに立ったんだ
これから、1年がんばらなくっちゃ









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