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<前々回、前回からの続き>


 姉が大連で暮らしてるから大連に行くだけで
 中国・大連だけじゃなく海外に
 全然興味のなかった私
 
 
 それが・・
 最初の1日目から、中国っていう国、大連っていう街に、釘付けで(笑)
 最後には、中国行ったというだけでなく、頭の固い私に何か変化をもたらしました   
 
 大連に行ってみて、「6日間じゃ、足りない」と思った

 だからフランスに行こうって思った時も、2週間、いや1ヶ月、いや3ヶ月・・
 そしたら仕事も部屋も手放さなきゃな…
 そしたら1年くらい滞在できればいいけど、資金が・・
 そこで、ワーキングホリデーを思いつきました
 
 
 
 欲はでるもので
 最初はフランスのワーキングホリデーでパティシェで働けるなんて
 甘いものじゃないだろう・・と仕事は何でも良かった
 
 

 フランスで私が一年滞在できて
 その間に、色々なお菓子屋さんを食べ歩いたり、お菓子の研修に行けたり、
 一番の目的は、やっぱりパリの食材を使って、いま自分にある腕でお菓子を作ること
 


 でも、この準備中、ケーキを作るお仕事ができていなく、とても苦しくなり
 たまに作るだけじゃ物足りないとわかってしまった
 
 こんなに私がこの仕事を好きだったとは・・
 これまた新しい発見

 

 ワーキングホリデー期間中もケーキ作りたい
 ホームメイドではなくて・・
 仕事(お菓子作り)したい!
 ってなってしまって、
 今フランスのお菓子屋さんで働きたいと思ってます
 
 

 2年前の大連に行かなければ、今は多分神戸か東京で洋菓子作ってたと思う
 人生って本当にわからない
 いまの準備の段階でさえ、色々目的が変わってゆく・・
 これからどうなるんだろう
 

 





  







 











  大連旅行の最後の晩餐
 
  
滞在先の特製手作り餃子(私達も皮つつみしたのですが…下手でした)
 
 「この下手なの、あなたたちよ、ちゃんと自分で食べなさい」
  なんて言われてしまう・・こうゆうとこはっきりです
  
  私の作ったケーキもあります
  彼らはケーキに果物のってるのが不思議だったみたい
  
 



 <今日の一言>
 きっかけ(原点)は6日間、準備に2年間、その成果(製菓?)はいかに!
 そして…次のターニングポイントはどこになるのかな
 怖がりだけど、なるべく楽しんでいこうと思います 
 



 

 

 


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